なんとなく日記

 -since 2004-

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
秦野市のビッグイベント『たばこ祭』…最近じゃ市内でたばこを栽培している農家もほとんど無いと聞くけど。巷では日に日に喫煙者が肩身の狭い思いをする世の中になっているし。賛否はともかく、空気が悪いと痰が出てすぐに喉が危うくなる非喫煙者の僕としてはアリガタイ傾向。そんな中、時勢に抗うかの如く堂々と『たばこ祭』とは… いっそのこと、全国のヘビースモーカーを集めて「一気に何本吸えるか大会」とか「24時間吸い続けマラソン」とか、日本一悪名高い命がけの祭にしてみてはどうだろうか。秦野市の知名度アップは間違いなし! その期間、僕はどこかに疎開させていただきますが…

080927_tabaco町中のメインストリートが歩行者天国になって、出店もいっぱい並んで、賑やかな良い雰囲気です。昼飯を抜いてお腹を空かせて行って良かった。今日は僕も歩道の凸凹を気にせず、車道のド真ん中を電動車椅子で一気に爆走! 前方不注意の視線の先には…

←正解は画像をクリックしてのお楽しみ。

080927_kayoたばこ祭でのもうひとつのお楽しみはパレードです。中学校の吹奏楽部が参加するので、カヨがトロンボーンを吹いて歩く姿を間近に見ることができます。マーチングの県大会から1ヶ月… さらに部活で練習を重ね、こういう場で大勢の人に見てもらう経験を積むのも、間近に迫った東関東大会に向けて良い糧になるのではないでしょうか。ガンバれ。

スポンサーサイト
昨日に引き続き東京ビッグサイトへ行って国際福祉機器展を再襲撃。今日はガラス戸や扉等の住宅改修、ROHO等のクッション、靴や雨具等の衣類、等々を見て回りながら、IT関係の面白い新技術はないかとウロウロ… でも、今年は若干期待ハズレな感触です。

今回の収穫は“物”よりも“人”にパワーをもらってきたことかな。8月の交流会@中華街で同席して友達になった東京の頸損友人と昼食を共にしたり、他にも普段はなかなか会えない知人と会場内でバッタリ出会って話しができたり…

080925_okabe中でも、彼。いつ見ても鋭いトサカが刺激的です(笑)初めて知り合ったのも確かこの会場だったっけ!? だ~いぶ何年も前の… お互いMacユーザーで、C4で電動車椅子に乗ってて、音楽好きで、ってことがキッカケだったような。元モトクロスライダーの彼は口に咥えた棒でMacを使って熱いイラストを描いています。必見→『Takaaki's Gallery』

うっ、ここで久々にナイスなMac誤変換!
正「元モトクロスライダー」→誤「元々黒酢ライダー」
酸っぱくも強そうな正義の味方… か?

僕にとっては毎年の恒例行事となっていますが… 今年も東京ビッグサイトまで国際福祉機器展を見に行ってきました。初日の今日は主に福祉車両と電動車椅子の展示エリアを見て回りました。

“福祉車両”といっても僕の電動車椅子が乗れるのはトヨタ・ハイエースと日産キャラバンぐらいで… 毎度残念なことに昨年の展示からほぼお変わり無し。唯一、法改正で後部座席のシートベルト義務化が進められているのに対応して、介助者用の折り畳み簡易シートにまでシートベルトが装備されていたのにはちょっとビックリ。これって今後、車椅子への適用はどうなるんだろ… 一応、車椅子用らしきシートベルトも標準で装備されているけど、個々に異なる形状の車椅子… ましてやチルトやリクライニングのような可動機構が付いた電動車椅子は固定方法や金具の位置も変わってしまうのに、こんな位置でシートベルトを締めろと言われても首吊りになりかねない。

080924_fukushi電動車椅子では久々に衝撃のニューカマーに遭遇しました。京都でひとりでカスタム電動車椅子を作っているというアローワンという業者さん。この6輪の電動車椅子がモスラのようなキャタピラにも似た動きで凸凹を走破するという。完全カスタマイズだけにチルト、リクライニング、ヘッド・コントロール… 何でもやりまっせ~状態! ただし、そうするにはそれなりのも必要というワケですが… とはいえ、それに見合うだけの物は作ってくれそうな頼もしいオーラを感じました。

あとは… 唯一の国産車メーカーとなったイマセンは残念なことに「ヘッド・コントロールは無理」と、ほぼ確定。今も使ってるInvacareは新車に替えようにも神奈川県内には現状相応しい業者がいないと言うし… 残るは同じくアメ車のQuicky… んんん、どうしたもんか…

1年以上ぶりに本家ホームページの「散策記」を更新しました。この春、赤坂サカスへ行った際に乗った小田急の青い新型ロマンスカー「MSE(60000形)」についてのレポートです。作りかけのまま忘れていたのを完成させました…

当Blogをご覧のお得意様は↓下記↓のリンクから直行でどうぞ。
http://www.my-sky.jp/sin/report/mse/index.html

小2の甥っ子と『大決戦!超ウルトラ8兄弟』を観に行きました。彼は映画初体験。先日、一緒に観に行こうと約束した際に…

080914_ultraman「テレビと違って映画館ではウルトラマンがデカイぞ」
「うん」
「怪獣もデカイぞ。踏まれそうになっても逃げれる?」
「う、うん…」
「じゃあ動きやすい格好で来いよ」
「は~い」

080914_ultra8連れて行ったのは甥っ子が喜ぶから? というより、単に自分がウルトラマン好きだから!? ティガ、ダイナ、ガイア、といえばユウが幼稚園の頃から一緒に観てきた“平成ウルトラマン”だし、初代からエースの“昭和ウルトラマン”は自分が育ってきた子供時代のリアルタイム世代です。メビウスは… 僕は観ていないけど、甥っ子が観ていたらしい。そんな8人の超ウルトラ(なんか“頭痛が痛い”的な… いや、兄弟を越えた8人って意味か…)の映画なので、そりゃ観たいでしょ。マジメな話し、ティガは良い話しでした。よくユウと並んでテレビを観ながら涙流してたっけ。

ダイゴやアスカは今でも継続的にテレビで見慣れてるから全く違和感ないんだけど、各彼女役の皆さんには年月の流れを感じるな~

おっ、暫く見ないうちにウルトラマンがずいぶん派手な空中戦を繰り広げるようになったんですね。もちろん糸なんか無いよ。ボスキャラはついにCGかぁ…

ん? 3分間ルールも無くなったようで… きっと、みんな地球での生活が長くなって免疫ができたのかな? めでたしめでたし。

…って、こら~! こんなこと言うやつはウルトラマンを観る資格無しですね。いけない大人です。いけないついでに、映画が終わったところで…

「ビーム来なかったじゃん」
「そうか? オレんとこにはビームの粉が飛んできてチョット熱かったぞ」
「そういえば、僕も熱かった!」

粉って… 
ripitup あーいあーいあああああーい

久々に大音量で聴いているのはDEAD OR ALIVE。最近では同名のゲームがあってそちらの方が有名なようですが… こちらは80年代終わり頃、バブル景気で盛り上がってた時代によくかかっていた、いわゆるユーロビート系の有名なお方達。それ故、曲調もバブリーで、派手なシンセ音を乱用した感じが好きです。大音量で包まれるように聴いていると、なんとなくお疲れ気味な僕でも元気が出てきます。

080912_lunch「まち歩き」企画、進行中。今日は小学校の給食にお呼ばれしての“食事会”です。前回のビンゴ大会と同じクラスに入れるよう調整してもらい、顔見知りになった子ども達と一緒に給食を食べてきました。しかも、同じ班になった子ども達に介助をしてもらっての食事。介助っていうと大袈裟に聞こえるけど、要は口に放り込んでもらえればいいだけなので… カレーうどんなんかだったらどうしよう、とは心配してたけど、幸い、本日のメニューは固形物メインだったのででも全然問題無しです。みんな面白がって(?)口に運んでくれていたのですが、中には一人だけ「怖い」と言って嫌がる子も。別に噛み付きゃせんぞ~ いやいや、こぼしたり“失敗”するのが怖いというのでしょうね。手作りの可愛らしいマットも嬉しいおもてなしでした。 懐かしい味の給食を食べさせてもらいながら、運動会のことや昼休みの遊び方なんかの話しをしてきました。

080910_daikabuki母の誘いで『赤坂大歌舞伎』を観に赤坂ACTシアターに行ってきました。実は“歌舞伎”なんて観るのは初めて。難しくて取っ付きにくいイメージしかなかったので興味がなかったけど、今回のは場所が場所だし、中村ファミリーだし、今風にアレンジされているんじゃなかろうか!?との期待から観に行くことにしたのです。

期待通り、一幕目の「狐狸狐狸ばなし」は歌舞伎というよりも普通の喜劇のような… 解りやすかったし、普通に面白かったです。変な洋物和訳のミュージカルより動きや喋りに親しみを感じるし、もちろん一流の人達が演じてるからそう感じるんだろうけど、気持ちよく楽しめるのが良い感じでした。特に、やっぱり声が良いな~ これを歌舞伎というなら今後何度でも観に行きたい。

ところが、二幕目の「棒しばり」は前半ヤバかったです… これが正真正銘本物の歌舞伎だとするなら、やっぱりダメかも。未然・連用・終止・連体… 昔学校で勉強した古文の“○○変格活用”とか“係り結び”とかいう難しいことが頭の中を飛び交います。あの独特の唄い回しにも催眠効果があるみたい。後半は滑稽な動きのおかげで目で楽しむことができましたが、正直、僕にとっては退屈感は否めない…

080910_kabuki赤坂ACTシアターがある赤坂サカスは、我が家から往き来するにはとても効率の良い場所だと思います。今回はロマンスカーを使わずに往復とも小田急の“快速急行”というのに乗りましたが… 普段は町田から先だとロマンスカーで一気に新宿まで出ることが多く、秦野~町田までなら快速も急行も停車駅は変わりありません。今回初めて“快速”の実力(新百合ヶ丘~下北沢まで通過)を味わってそのありがたみを実感しました。向ヶ丘、登戸を通過する時の思い切りの良さは爽快じゃ~! 代々木上原での乗り換えも同じホームの反対側なだけで楽ちん。新宿他、都内の駅での乗り換えを考えると、これほど電動車椅子のバッテリー節約なコースは他にはありません。
20th_boy映画『20世紀少年』を観てきました。原作は有名なマンガだそうで… 以前からマンガ好きの某ヘルパーさんが「面白いよ!」と勧めてくれてたけど、結局、僕は読んだことありません。全部で二十数巻もある壮大な物語だそうで、棒でページをめくって読むには長編すぎます。 そのため、この映画は邦画には珍しく最初から3部作として作られてるんだとか。今回はその内の“第1章”です。映画館にあった宣伝用オブジェに原作の登場人物と映画の俳優さんが並べて載せてあったけど、作品に先入観のない僕から見るとみんな雰囲気が似ていて絶妙な配役に思えました。

さて、映画を観た感想… といっても、3部作の最初というだけに面白いんだかつまらないんだか解らないうちに終わってしまった感じ。まだ話しの導入部なのでしょうから、今後に期待、ということでしょう。少年時代の秘密基地なんて映像は懐かしくて良かったです。所々、予想外に血がブシューみたいな映像が多くて、一緒に行ったカヨは若干ひき気味だった様子。でも結果的には、早く続きを観たい!という気にさせられたので、やっぱり面白い作品ってことかな!?

080907_rain上映が終わってビックリ! 入館前は良い天気だったのに、いきなり外は超豪雨! 屋根のあるとこまで叩き付けるような勢いの激しい雨。雷もすごい。場内には「落雷による停電で上映が中断される可能性も…」なんて貼り紙があるぐらいで… ん? 停電?? そんなことになってエレベーターが停まりでもしたらこのフロアに軟禁状態になってしまう!? とりあえず、急いで一階に下りることにしました。さて、ここオリンピックには雨に濡れずに車の乗り降りができるルートがありません。大きなパラソルでも買うか… ブルーシートでも買って両端を持ってもらい屋根を作って移動するか… いろいろ策を考えつつも、ひとまず夕食でもしながら暫く様子を見ることにしました。これが正解! 徐々に小降りになってきたので普通の傘だけで無事に帰宅することができました。

ゲリラ豪雨には慌てず騒がず、落ち着いて暫く様子を見るのが一番。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。