なんとなく日記

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まさに絶好のアウトドア日和!

初めて神奈川頸損会のバーベキュー大会に参加してきました。今までは、たばこ祭とカブるので行かなかった… いや、元々どちらかというとアウトドア向けじゃないというか、野外行事は苦手というか。いつも今日みたいな丁度良い日なら問題ないのだけど、暑すぎても耐えられないし、寒いのはイヤだし、身体的にワガママです。

もうひとつ、会場が駅から遠いのも不参加の理由でした。乗り換えと移動でバッテリー尽きちゃうよ~、と思っていたけど… 車で行くことを考えると、会場の泉の森キャンプ場は246号線沿いで分かりやすく、距離的にも厚木のちょい先とさほど遠くはありません。

ただし、現地の駐車場へのルートにひとくせあるようで… 前日にGoogle Earthで上空から予習していきました。おかげで案内図には立派に描かれている道が「え? こんなショボい道??」という落とし穴もなんなくクリア。ですが、現地周辺ばかりを入念にチェックしていて、246をどこまで走れば着くのかをチェックしていなかったもんだから、座間から先の未体験ゾーンに入るとドキドキしっぱなしでした。

100926_bbq無事到着。粗い砂利道で電動車椅子のタイヤが心配でしたが、奥の広場まで行くと均された平地だったので問題ありませんでした。医療系の大学生ボラティアがたくさん来てくれていて、神奈川頸損会の行事にしてはいつもより若々しく活気のある雰囲気?(笑)美味しいシロコロから始まり、焼肉、豚汁、焼きそば… と、バーベキューならではの味と雰囲気を楽しんで、最近では珍しくアウトドアを満喫してきました。

あんなに良い天気だったのに、帰る頃になって雲行きが怪しくなってきて、帰路途中でついに雨も降り始めました。前日までの天気から考えても、バーベキュー中の爽快な晴天は奇跡的だったような気がします。参加者の中によほど日頃の行いの良い人が居たらしい…

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毎年2回、ちょうど彼岸の頃になると、我が家から見える角度で富士山のてっぺんに夕日が沈むのが見える… ハズなのですが その光景に出会えたことがあるのは今までにほんの数回だけ。お彼岸が近くなると、その“ダイヤモンド富士”を狙ってカメラを用意して夕方を待つのですが… 付近の数日は晴れていても、なぜかその当日だけがなかなか天候に恵まれないことが多いような気がします。

100921_fuji21日の夕方。

たぶん、この日がド真ん中に沈んでいたのだと思うのですが… 夕方まで残ってしまった薄い雲に邪魔されて、うまく太陽の形が分からないまま日没を迎えてしまいました。光がぼやけていて“ダイヤモンド”と呼べるほどの輝かしい光景ではありませんでした。残念。

100922_fuji翌22日。んんん… 

今度は太陽の形はよく見えていたのに、頂上付近に溜まってしまった雲のせいで富士山のシルエットがきれいに分からない… 日が沈んだ位置が、てっぺんなのか、中央より若干左寄り!? これまた惜しいところで残念!


100924_fujiそして、昨日・今日と天気が崩れて、こんなに寒々しい姿の富士山になってしまいました。昔から“暑さ寒さも彼岸まで”とは言われていますが、何もここまで急に終わってくれなくても… 一昨日まで27℃の冷房運転だったエアコンが、今日は24℃で暖房運転です。今年は6月頃に「暖房→冷房の間が1週間しかなかった!」と騒いでいたけど、その逆はたったの1日!

一気に20℃近く気温が下がるなんて、頸損の体じゃついていけませ~ん! この気温差のせいか、台風接近の気圧のせいか、今朝の排便が快調すぎたせいか、朝からメマイがひどくて一日中クラクラでした。 本当は来客の予定があったのだけど、その人も頸損なのでキャンセルになりました。そりゃそうだよね。お大事に…
100917_cat最近よく見掛ける野良ネコ… “オペラ座の怪人”に出てくるマスクを被ったような模様をしているので、勝手に「ファントム」と命名。なかなか男前だと思う。(♀だったらゴメン)

今日は通院の帰りに近所の草むらで見掛けました。シッポをピコピコ振って一点に集中していたから、何か獲物を狙っていた様子。(あ、邪魔してゴメン)

近々遠出の予定があるけど、その日は自家用のキャラバンで行けないので、久々に福祉タクシーを頼んで行くことにしました。以前に何度か頼んだ際に、電動車椅子の固定が合わず車を替えてもらったことがあったりしたので、事前に車種を確かめようと電話したのだが… 電話対応の女性に車種を尋ねたところ、待たされた挙げ句に「日産ハイエースです」との答え。アカン、聞いても無駄や… と感じたので、現場の担当者に時間を作ってもらって実際に試してみることにしました。

うちのより何代か新型のキャラバンを用意してくれていました。新しい車なら大丈夫、というワケにはいかないのだ… 最近の福祉車両の傾向として、一般的な手動車椅子であれば乗降や固定が簡単になっている反面、電動車椅子にとってはムダな装備が邪魔になって使い勝手は悪くなっています。固定器具を床面に埋め込んだせいでリフトが分厚くなり乗降の角度はキツくなり、電動になった固定器具は応用が利かずタイプによって長さや形状の異なる電動車椅子(特に外国製)には不向き。駅や買い物などで近場のときは「ま、いいか…」(←よくない!)で適当に済ましてしまうけど、高速道路での遠出にはマズイと思う。

100911_taxi-r100911_taxi-f結果的に、ギリギリなんとかなりそう。実は忘れていたけど、以前にこれで横浜まで運んでもらった記録が残っていました。その時はメカに強いヘルパーさんが同行してくれていたから、すっかりお任せしていた気がする。シッカリせんかい!

ちょっと締めすぎて前輪がツブレ気味なのが気になる。絶妙に固定器具を避けて良い位置に乗車できているのも今回のみのマグレかも… 当日はこの完成図を持参してなんとかするべし。
100911_lupin秦野文化会館へ大野雄二さんのコンサートを観に行きました。今までは都内や横浜のライブハウスに足を運んで観に行っていたので、それに比べるとチケットは安いし行くのも簡単。いっつもココで演ってくれると助かるのですが… ムリ?ですよね。

会場は小ホール。もう何年も秦野に住んでいるのに小ホールは初めてかも。車椅子席が最後列の中央にあるので、鑑賞位置としては大ホールより理想的です。そういう位置だけにPAで塞がれていないかと心配(←よくある出来事)でしたが、PAが右に避けてくれていて車椅子の入るスペースを空けていてくれました。なので、ミキサーや音響機器を一緒に眺めながら鑑賞できて、なんだか自分もスタッフになったような気分を味わえちゃいました。この手の音楽には大ホールより適していると思う。

100911_menu曲順が進むほどお馴染みのルパン・メロディーになって盛り上がりました。お馴染みの、だけどアレンジがいつも違うのが楽しみです。今日は“大野雄二&Lupintic Five”だったのでトリオ+ギター、サックス、トランペットが揃っていて、音の幅も広がってさらに楽しい演奏でした。メンバーのみんなも盛り上がっていたようで、通常の(?)アンコールの後、もう一度出てきてくれそうな勢いだったのに… 照明と館内放送で強制終了って感じだったのが残念。

大野さん、また秦野に来て下さ~い!

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