なんとなく日記

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年末から公私共にやるべきことが積もり積もって日々を押し流されるように過ごしてきたような気がしていましたが… ボチボチ全てが片付きはじめ気持ちに余裕ができてきた今日この頃。今日は私的な用事が重なった1日だったので、久しぶりに思い切って有休を取り仕事を休みました。朝からモッサモサに伸びた髪を切りに行ったり、些細な日用品を買いに行ってどうでもいい物まで買ってきたり… 

で、昼過ぎからは社協の会議に出席。気合いを入れて昼食に出掛けようかと予定していたのだけど、いざ出掛けてみると寒いし、ウロウロする気メーターは一気に低下。結局、さらっとタコヤキで昼食を済ませてしまったから、予定より早い時間に会場入りしてしまいました。
110121_sunshineあちこち挨拶回りでもしようと思っていたのですが…

お~、目の前に素敵なパラダイスを発見! ガラス張りの広いロビーに暖かい陽射しが燦々と差し込んでいて、これぞ至福の“ザ・日だまり”。

会議が始まるまで、暫しのお昼寝タイム…
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110118_coffee渋沢駅近くにある『Kiks Kaffe』では、カプチーノ系を注文すると毎回いろんなアート技を披露してくれるので、いつも食後の一杯が楽しみ。

むむ、今日も新作… 招き猫だ~!
いつにも増してナイスなカフェをありがとうです。

110116_yamato先週、海老名の映画館で『SPACE BATTLESHIP ヤマト』を観てきました。今までアニメを実写化した映画にいくつも裏切られ「もうアニメの実写版は観ない」と心に決めていたのに、テレビのPR番組を観ているうちに期待度が高まってしまい… あの豪華な俳優陣でショボイ映画なハズがない… 最初から別物の映画と思って観ればきっと良い映画に違いない… なんか、いろいろ自分に言い聞かせていたけれど、結局はCGで描かれたヤマトを見たいだけだったのかも。

で、観た感想は… CGのヤマトはカッコ良かった! やっぱり見所は地球から発進の場面。逆にスターウォーズでトランスフォーマーなCG版アナライザーには爆笑。エンディングにアルマゲドンちっくな主題歌が流れて… あ、思えばアルマゲドンっぽい映画だったような気もする。物語を通してキムタクのPVみたいだったし。別物と覚悟していたつもりでも、何か大きなところを裏切られた気がしてウ~ンな感じでした。

今さら原作のアニメと比べて云々言うのはナンセンスとは思いながら、この週末は昔のアニメ『宇宙戦艦ヤマト』を全話一気に観てしまいました。考えてみればリアルタイムに観ていたのは小学生の頃だし、実のところストーリーはほとんど記憶にない… 自分の中では三段空母とかデスラー艦とか、登場するメカにばかり記憶が偏っていたような。改めて大人目線で観てみたら、人間ドラマ的には原作の細かい所を忠実に拾って作られたなかなか良い映画だったのかも? 
110110_snow1110110_snow2朝、目が覚めたら外が真っ白!

昨日までの天気予報では雪なんて一言も… たしか思いっきりマークだったはずだけど。この冬の初?の積雪でした。


年末に大事な友人が亡くなり、今年初の外出が昨夜の通夜となってしまいました。引き続き、今日がその告別式。海老名の葬儀会場まで2日続けて電車での外出となりました。電車での外出はホームでの待ち時間が寒い… 駅から目的地までの移動も寒い… 寒いとバッテリーがヘタって電動車椅子の稼働時間も短い… やっぱり冬は車で出掛けるべきだと思いました。

僕よりも重度の頸髄損傷で呼吸器を付けて在宅生活を送っていたけど、いつも明るくて前向きな人でした。あまりに突然で呆気なく逝ってしまったので信じられずにいましたが、棺の中の彼女を見送って現実を受け入れるしかありませんでした。僕も彼女も、事故で頸髄損傷を負ったものの、一度は失いかけた命を救われ二度目の人生を与えられた幸運な身… 彼女は常にそのことに感謝して生きていました。彼女のご冥福を祈ると共に、今一度、僕もその幸運の重さを感じ大事に生きていかなければと感じました。

告別式の後、一緒に参列していた頸損の友人とビナウォークで昼食。近くに住んでいながら、なかなかこういう機会がないのですが…「食べることが大好きだった彼女が呼び合わせてくれたんだし」という彼の言葉に誘われて、大きな電動車椅子2台を含む6人の集団でお好み焼きを食べてきました。
今年の正月はいつもの3連休と変わらない気がして特別な盛り上がりもなく、あまりにもフツーに過ぎていくような。そんな正月の最終日…

110103_stroganoff今夜は豪華ディナーだ~! テレビでも何度も紹介されている下北沢で話題の『ストロガノフ亭』から直送便が届きました。初めての客はまず基本の「ビーフストロガノフ」を頂くのが店の“しきたり(?)”だそうで、僕には必然的にその一品が用意されていました。あとの家族は一度お店に行って食べたことがあるので、今回は「白いビーフストロガノフ」と「海老とズワイ蟹のストロガノフ」が2人前ずつ。調理済みの料理を丁寧に個別パックして、細かくレシピも添えてくれています。

110103_dinner“ビーフストロガノフ”と聞いてオシャレなハヤシライス?ぐらいに思っていましたが、味の深みが全然違うんですね。自宅なのを良いことに“しきたり”を破って他のストロガノフも味見させてもらいましたが、どれもそれぞれに美味しい! お店で食べるとさらにシェフのこだわりが加わって別物なのでしょうが、ひとまずお手軽にその味を体験させてもらいました。

110103_kinoshitaこんな素敵なディナーを送ってくれた『ストロガノフ亭』のシェフ・木下さんは、実は我が家を建ててくれた設計士さん! お店も自分で造られたのですが、下北沢という土地柄、さすがに広々バリアフリーなお店とはいかなかったそうで… 2階にある店舗には残念ながら僕は食べに行けません。そんなワケもあっての嬉しいお正月プレゼントでした。感謝。

それにしても、設計士さんから突然、シェフに転身。そしてまたある時はオペラの舞台で歌を唱っていたり… 何をやってもプロ級。しかもカッコよく極上。とにかくスゴイ人だと思います。

110101_newyear
↑屋上から見た今日の富士山

今年もよろしくお願いします

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