なんとなく日記

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朝、起きたら暖かくてとても良い天気。いつもなら月末は仕事が最も忙しいのですが、今日はヘルパーさんの前で講演を頼まれていて休みを取っていました。ところが、計画停電の影響で会場が使えず研修会は中止。カヨのダンス発表会も今日の予定でしたが、同じく中止。ポッカリ予定が空いたので昼から髪でも切りに行こうと思っていたのですが…

入浴後、浴室からストレッチャーで運び出されてくると、入浴前までの青空がウソのように真っ暗に曇り、激しく大雨が降っているではありませんか!「きゃー、布団を干してきてるのに~!」と、ヘルパーさんも大慌て。よく見ると、雨ではなく、霰? 雹? バラバラと音を立てて小さな粒が打ち付けられていました。

もちろん外出は中止。
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110328_kanareha引き籠もり、ついに解禁。

ようやくリハビリのため神奈リハへの通院です。泌尿器科への外来受診もあったので午前中から出掛けました。

昼食のおにぎりを買いに売店へ行って、カップラーメン売場に「ラーメン横綱」を発見! 京都でよく食べに行っていた大好きな店だったので、後日の昼食用に買って帰ることにしました。春休みでユウ&カヨもいるので、3個購入。

すると、レジのおばさんが「そうよね~、ここはカップラーメンいっぱい置いてるでしょ。意外とみんな知らないのよね~。穴場みたいなのよ。」と、若干ドヤ顔。はて? なんのことやらと思っていましたが… どうやら、巷のスーパーやコンビニで保存食が品切れなので僕が買い占めしてると思われていたようです。いやいや、そういうんじゃないんですってば。
今朝のヘルパーさんの話しによると、秦野ではガソリンスタンドの行列が少し解消されてきたようだとか…

大地震の日以来続いているガソリン不足や計画停電の影響で、以前から予定されていたヘルパーさんの研修や社協の会議への出席も中止やキャンセル続きになっています。僕自身、まだいつ何が起こるか分からない状況の中を外出するのはなるべく控えたいという気持ちです。

それどころか… お婆ちゃんの葬儀以来、未だに余震や停電を警戒して自宅のエレベーターさえ使っていません。つまり既に1週間ほど自室に籠もりっきり。夕食も部屋へ運んでもらい、カヨに食事介助ついでに一緒に食べてもらっている状態です。んんん… まさに引き籠もり。いつまでもこれではイケナイと思う。
火曜日の入浴をキャンセルしたため、5日ぶりの入浴でした。今日は計画停電の時間と重ならず安心して入浴できましたが、考えてみると、停電になったら給湯器が使えなくなりお風呂も使えません。

キレイに洗ってもらった後、浴槽に沈めてもらってお湯に浸かると、体が温まり、浮力で体が軽くなり、強ばった体も少しほぐれる気がします。

今週の月曜日も神奈リハへ行けなかったので、リハビリは2週連続抜き。次の月曜は祝日なので3週連続リハビリ無しってことに… 僕の場合のリハビリは機能回復が目的ではなく、現状維持が主な目的です。長期に渡ってリハビリがないと体が固くなって不都合が出てきます。感覚が残っている肩から首にかけては特に張りがキツくてツライ。

お風呂のありがたみを改めて実感しました。津波で被災された人達を思うと尚更です。被災地でもライフラインが早く復旧することを祈ることぐらいしかできませんが… まずは自分の周りで、今まで当たり前だと思っていたことに感謝することが多い今日この頃です。
今日は入浴介助をキャンセルして、お婆ちゃんの告別式に出掛けました。昨日の渋滞を思うと開式時刻までに辿り着けるか心配でしたが… 予想に反して246で厚木へ向かう道路はガラガラで順調でした。やはり昨日は突然の停電予告に対処できずにみんながパニックだったのか… あるいは週末からガソリン不足が深刻化して車での外出ができないのか… と思いきや、座間の市道で大渋滞。ガソリンスタンドに並ぶ車の行列に巻き込まれました。

幸いなことに、僕のキャラバンはガソリンスタンドが給油制限を始める前に父が満タンにしてくれていたので安心でした。

ふと考えると、今回の出来事で僕は「幸いなことに」をよく使います。ただ運が良いワケじゃない。自分を取り巻く周囲の人達がいろいろ気を配ってくれていたり、日頃から協力してくれているからこそなんだよね。感謝。

斎場では近辺に住む親族だけで葬儀が進み、荼毘に付す前に電動車椅子で棺の近くまで行かせてもらい、お婆ちゃんの顔を見て最期のお別れもすることができました。

待ち時間中、久々に顔を会わす親戚達と近況や地震の際の話しをしていると、申し訳なさそうに斎場の職員が近寄ってきました。「駐車場に停めてあるお客様の車に、斎場に出入りしている業者がトラックをぶつけてしまいました。」とのシャレにならないお知らせ。おまけにぶつけたのはキャラバンの後ろ部分って…

えーーー! ハッチが開かなかったら… リフターが出せなかったら… ここから帰られへんがな~!

血の気が引きました。「よりによってこんな時にナニしてくれてんねんな!」久々に赤の他人に悪態ついたかも。予期せぬアクシデントでしたが、せめてお骨拾いまではきちんとさせてもらわないと苦労して相模原まで行った意味がありません。全てが終わってから車を確認しに行くと、ハッチとバンパーが凹んではいるもののリフターの使用には支障がない様子。ひとまずホッとしましたが… 事故処理に呼ばれた警察官も「よりによってこんな時に…」があからさま。

帰宅中、所々で停電に遭いました。交差点を通過中に信号が消えたことも… 通りの多い246の厚木近辺では信号がないのが怖いくらい交差点の流れがグチャグチャでした。


結果的に9:20からの停電は中止になりました。

ということで、起床介助は無事に済ませてもらい、午後から神奈リハへの通院へ出掛けることにしました。恐る恐るエレベーターで1階へ… 地震の後、大きな余震や急な停電を恐れて夕食でも下階へ行くのを避けて自室に引き籠もっていました。

道路混雑を予想して早めに車に乗り込んで出発を待ち、ヘルパーさん到着と同時にイザ出発! ところが… 246に合流する交差点で信号待ちしていると、信号が変わるまでの数分間、渋滞の車はピタリと動かず1台分も進みません。アカン… 仮に病院まで行けたとしても受診時間には絶対に間に合わない。

諦めて、そこから帰宅しました。

相模原でのお通夜へ行くのも断念。父だけが早くに家を出て明日の告別式まで泊まりで参列することになりました。

そして、次の停電開始予定の18:20を迎えました。もしかすると無いかもしれないと思いつつも、当分続くであろう計画停電に対応していく準備として、停電があるつもりでエアコンを止めて電動車椅子ごと毛布にくるまり、テレビも消して、最低限の灯りだけ残して消灯し…

さらに、今日と明日は忌引きということで仕事は休みになったけど、明後日以降は停電の中で在宅でのPC作業を続けることができるのか? パソコンをバッテリー駆動に切り替えて、動画再生で継続してどれほど稼働してくれるのかも検証してみました。

結果、これまた幸いなことに停電はありませんでした。PC作業は3時間を越えてもバッテリー駆動でなんとかなりそうですが、この時期の寒さの中だと2時間を過ぎると体温の低下には危機感を覚えました。

ちなみにユウ&カヨの停電対策は…
冷蔵庫の電気が切れると買っておいたアイスクリームが危ない! ということで、朝からアイスを食しておりました。
計画停電???

寝耳に水。いや、寝る前の耳に水です。夜の発表で明日から実施って… あまりにもムチャでしょう~!

慌てて東電のホームページで確認すると、秦野市では9:20~13:00と18:20~20:00に停電の予定とか。神奈リハへの受診は13:00に家を出るからエレベーターは間に合うかな? 朝の起床介助は8:45~だから停電になる前に先にベッドから電動車椅子への移乗をお願いすれば間に合うかな? おばあちゃんのお通夜は暗闇の中で??

ヘルパーさんや訪問看護さんも情報を得ているのかな? 東電のホームページはアクセス集中で繋がらないというし… 一応、電話で知らせておこう。が、訪問看護は既に情報を掴んでいて大騒ぎでした。緊急モードに入ってる部長さん、「あんたは呼吸器してなかったわよね?」「はいはい、大丈夫です。」逆に余計な心配掛けちゃいました。
なんということか… こんな騒動の中、おばあちゃんの訃報が届きました。もう数年前から入院生活だったので特に昨日の地震が原因ではないと思うのですが、ビックリしちゃったのかな… 怖かったのかな… 昨夜遅くの急変だったそうです。

テレビを観ていると、思った通り、いや想像以上に、次々と大変な出来事が起こっていたようです。この混乱はまだまだ続くのではないでしょうか。

そんな混乱の中、エレベーターの業者が朝から点検に来てくれました。停電の影響で、閉じ込められたり、故障が起きたり、各地でトラブルが続出しているそうです。道路状況もパニック状態が続いているようなのに、こうして安全確認に来てくれるなんて、なんと頼もしいことでしょう! ありがとうございました。

お? うおっ! おーーーーー! おーーーーーーーー

生まれて初めて体験する大きな揺れでした。母が横で車椅子を押さえてくれていましたが、電動車椅子ごと横転しそうで怖かったです。長い時間、徐々に大きく激しくなってくる揺れに、唯々、悲鳴に近い変な声を上げていました。

地震情報を見るためにテレビを点けると、遠く離れた震源地付近では震度7! 当地の揺れで4~5弱だっただなんて… その数値の差を考えて、あの倍近い揺れなんて想像するだけでも恐怖に震える気がします。

幸いだったのは、午前から神奈リハの外来受診に行っていたのですが、先日の計画通り、院外処方を書いてもらって薬を待たずに帰宅していたことです。地震直後から停電や様々なトラブルから町中がパニック状態だったようなので、全て整った自室に戻っていたのは自分としては助かった思いでした。

その後もテレビを観ていると、現実とは思えない剰りにも衝撃的な光景が次々と… 思わずテレビに向かって「早く逃げろ~!」と呼び掛けてしまいました。

もうひとつ幸いだったのが、我が家は停電にならなかったことです。秦野市でもかなり広範囲にわたって夜まで停電になったそうですが、我が家は無事でした。テレビから情報を得ることができていたし、体温調整の効かない頸髄損傷者にはエアコンでの暖房がまだまだ必要です。暗闇と寒さの中ではさらに不安だったことでしょう… 考えてみれば、ベッドもエレベーターも、天井リフターも全て電気製品です。

いやいや、津波に遭った現地の人達はさらに想像も付かない恐怖と不安と寒さの中で過ごしているはず… 今後の行く末が心配です。

母のMacがいよいよ調子悪い。いつも僕のお古を使ってもらってるから、今回は新品のMacBookでも買ってあげようと数日前から市場調査を始めていました。毎日Apple StoreでMacBookの特別限定販売品をチェックしていると…

うっ、このタイミングで超久々にMacBook Proがモデルチェンジ! うっ、ううっ… ポチ。結局、自分用に新型のMacBook Proを注文しちゃいました。 ごめん、母。 今回もお古になるけど許してね。ほら、新品の13インチを買うより、僕のお古の17インチのほうが表示が大きくて見やすいよね。ね…

110307_mbp-1じゃ~ん! モデルチェンジする度にパッケージが小さくなってる気がします。もちろん本体がどんどん薄くなってるんだから当然と言えば当然かもしれませんが… 箱を開けてみると感心するほど効率良く本体と付属品が上手に詰め込まれています。過剰梱包気味な日本の企業には見習ってほしいものです。見事なエコ。
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僕が勤めている会社の薬局が新しく鶴巻にオープンしました。日頃は在宅で仕事をしていて、しかも担当しているエリアは埼玉近辺。実際に当社の薬局を見たことがなかったので、近所にオープンすると聞いて妙な親近感が湧いてきました。

神奈リハへの外来受診で定期的な薬を出してもらう際に、毎回、会計が終わってから薬が出来上がるまでの待ち時間が長い… 良い機会だから、院外処方にしてもらおうかと考えました。その薬局が訪問看護ステーションのすぐ近くなので、通院時は会計を済ませたらすぐ帰宅してしまい、自宅からFaxで処方箋を送っておいて、後日、入浴介助のついでに看護師さんに薬を持ってきてもらおうという計画です。

110304_qol今日は神奈リハの予約が取れず予定が空いていたので、薬局へのご挨拶を兼ねて、計画を実行に移すためのお願いに行ってきました。出掛ける直前まで冷たい雨が降っていたので、どうしようかとも迷いましたが… 意を決して出掛けると雨は上がって陽が差してきました。鶴巻は歩道の高低差が激しい車椅子にはツライ町という印象があったのですが、すっかりバリアフリー化されていて電動車椅子にも快適な町になっていました。

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