なんとなく日記

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140730_sibuya1.jpg先日の下見で決定した渋谷Mt. RAINIER HALLでTRIXのライブです。せっかく雨でも行けるルートを確認した会場ではあったけど、帰りの時間を計算すると電車では就寝介助のヘルパーさんが来る時間までに帰れそうになかったので、今回も車で… となると、問題は駐車場。立体はたくさんあるけど、ハイルーフ車を停められる青空駐車場はほとんどありません。で、行き着いたのがこんな駐車場。一方通行の裏路地をクネクネと入り込んだ先に、ビルとビルの僅かな隙間に奇跡的な空間が出現。ん〜、ここは都会のマチュピチュ?

140730_sibuya2.jpg今まで行っていたライブハウスと違って、映画館跡だけに食事ができません。下の階にあるフーターズで開場前に早めの夕食を済ませました。ピッチピチのギャルに囲まれてドキドキしながら食事をするのかと思いきや、平日の開店直後だったせいか、普通のファミレスみたいな感じ。おっさんの過度な期待に対して、ユウは注文を聞きに来てくれたアンナちゃんにシドロモドロでしたが… カロリー超高めなアメリカン・メニューをたらふく頼んでお腹いっぱいになりました。

140730_sibuya3.jpg開場時間に会場へ。一般客は整理券の番号順に入って好きな席を選んで座っていきます。で、車椅子の客はというと… 事前に車椅子で行く旨を伝えておくと、最後列のシートを取り外してスペースを空けておいてくれるので、列の最後で入場し、そこに車椅子ごと入って鑑賞します。まんま、映画館な感じ。こんなライブハウスは初めてです。演奏するTRIXもたぶん初めて? 演奏が観やすいのは良かったけど、恒例の客席乱入はちょっと遠慮気味に見えました。ツアー名“TRICK”にかけて手品までありのライブは今回も大盛り上がり!

140730_sibuya4.jpgアンコールが終わるとダッシュで退場。門限目指して急いで帰ります。でも、真夜中に裏通りの駐車場まで行くのはいろんな意味で怖かったので、車を大きな通りまで持ってきてもらうことにしました。待ってる僕は乗り込む場所を求めて109の辺りで車道のパーキングを確保。平日とはいえ、渋谷の夜は乗降さえ容易じゃないことを学びました。

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140713_maleficent.jpg映画館通いのループ続行中です。「眠れる森の美女」のエピソード0になるのでしょうか… 『マレフィセント』を観てきました。主演のアンジェリーナ・ジョリーを本人の声で観たかったので、吹き替え版ばかりになるであろう夏休みが始まる前に! 字幕版での鑑賞に間に合わせたくて、ビミョーな曇り空の中、平塚のオリンピックに行ってきました。

華やかなワルツで耳慣れている挿入歌の「Once Upon A Dream」が、怪しいコード進行にアレンジされて全く別の曲に聞こえるCMがすごく気になっていました。音楽だけでなく映像も、王子様とお姫様のラブラブおとぎ話の雰囲気とは違うイメージになっていて、世界に引き込まれる感じ。ストーリーも先日観た『ノア』と違って、最後にきちんと裏切ってくれて… 絵本で読んできた従来のストーリーを良い意味で裏切ってくれるのが気持ちいい。恨み辛みでドロドロした怖い話しかと思いきや、最後はみんなすっきりハッピーエンド?な感じも、さすがディズニー映画でした。
今年も社協主催の“まち探検”企画がスタートしました。この企画は3年周期で割り当てられる福祉指定校を対象としているため、今年からは実施校が替わって末広小学校での実施となります。この小学校はユウとカヨの母校。つまり我が家の最寄り校、地元の小学校となり、自分としてもお馴染みの小学校です。

140709_bingo.jpg今日はまず第1段の巨大ビンゴ大会でした。視覚障害、聴覚障害、車椅子… 様々な障害を持つ地元の方達と、小学校4年生が体育館でご対面。班ごとに分かれて、自己紹介や質問責めの後、派手にビンゴを破きながら盛り上がりました。

今回は日程調整が困難だったとかで、次回のお茶会は夏休みが明けてからの9月に予定されています。忘れられてなきゃよいのですが…
140705_AllYouNeedisKill.jpgず〜っと映画館に行っていなかった反動か、行き始めると劇場予告を見てまた別の映画を観に行きたくなる… ここんとこ続けての映画鑑賞。全くノーマークだったのですが、何度も予告を見ているうちに観たくなってしまった映画『ALL YOU NEED IS KILL』を観に行ってきました。学生の頃『TOPGUN』からの刷り込みもあるのか、トム・クルーズ主演だとなんか惹かれます。タイムループという時間ネタも好きだし。

前回、タイムトラベルは乱用しちゃいけない禁じ手と書いたばかりでしたが、ここまでやっちゃうのはむしろ斬新? タイムパラドックスだの何だのと深く理屈っぽいツッミを入れなければいいだけで… 何百回も死ぬ度にスキルアップしていくなんて、滅茶苦茶すぎて笑えます。

敵の正体が何なのか、どれ程未来なのか… などなど、とにかく設定とか理屈とか考えないこと。映像や話しの進み方はすごく面白かったので、単純に観ていて楽しい映画でした。
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