なんとなく日記

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070217_119水曜日以来、体調は相変わらずで… というか、一昨日から痰が出始めて状況は悪化。特に昨夜は痰が出せなくて、一晩中ずっと母に全力で排痰介助してもらっていました。退院して自宅で生活し始めてから十年以上経つけど、ここまで酷く拗らせたことは初めて。痰が出せなくて息苦しくなると「ヤバい本当に死んじゃうかも」と本気で怖くなる瞬間もあったりして…

それでも朝方になると少し落ち着いてチョットは眠れた。いつも通り入浴介助のために訪問看護師さんとヘルパーさんが来てくれたけど、さすがに入浴どころじゃないと思った。今までは風邪をひいても食欲はあったのに、昨日から飯が食えないし、食いたいとも思えない。この辺が自分なりに赤信号かなとは感じていたので、医者に往診に来てもらって点滴でもしてもらった方が良いかも… なんてところまでは考えてました。

が、そんな状況を見た看護師さんは入院を勧めてくれました。血中酸素濃度がかなり低いし、食欲がどうこう言ってるレベルじゃないんじゃないかということで… 言われてみると確かに呼吸が苦しいし、このまま母に何日も排痰介助の重労働を続けさせたんじゃ自分が治る頃まで母の身が保たないだろうし。いろいろ考えると入院も妥当なところかと納得。ひとつだけ心配なのは何処に入院するか… いや、土曜日だけに、入院「できるか」ということ。迂闊に近所の病院に運ばれたんじゃ、風邪が治った頃には褥創だらけでまた入院、なんてことになる可能性も大きい。

でも、そんな心配をよそに… 訪問看護師さんは入院希望先の神奈リハに電話をして当直医と相談、的確に状況を伝えてくれて、サッサと入院受け入れのOKを取ってくれました。さらに、病院への搬送… これから服を着て、電動車椅子に移って、車に乗って… う~ん、キツイなぁなんて考えていたら、「救急車!」と言ってこれもサッサと手配してくれました。自分としては、救急車は意識のない人を運ぶ緊急車両という認識があったのですが、今の状況では電動車椅子に乗ってエレベーターで外へ自力移動するのは無理なことにも納得。数分後、到着した救急車の隊員さんと父の4人がかりで階段を担架で搬出… 病院まで18分という記録で到着しました。通常、自力移動でリフト付きの自家用車に乗って病院まで通う際には40分は必要なので、さすがは救急車!

…ということで、本日より緊急入院なり。

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