なんとなく日記

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080420_xpMacBook ProにWindows XPをインストール! お~、これぞIntel搭載Macの醍醐味やな~

Windowsのインストール作業は初体験なので、かなりドキドキもんでしたが… Boot Campの指示に従って、内蔵ハードディスクのパーテーション切り(Windows用に32GBを確保)→ XPのインストール → MacBook Proの内蔵ハードウェアをWindowsで使うための各種ドライバをLeopardのインストールCDから一括インストール。以上、1時間弱でアッサリ完了しました。事前にネットで検索してBoot Campの作業レポートを予習していたものの、ネット上の情報はベータ版(Leopard発売前にアップルから無料ダウンロードできた試用版)についてのレポートがほとんどだったらしく、正式なLeopardに添付されているBoot Camp(Ver.2.0)を使っての作業はそれらのレポートで見ていたよりもさらに簡単でした。え? これで終わり!? みたいな、拍子抜けするほど簡単! 

少しだけ手こずったのは、XPをインストールした後の画面解像度の調整でした。インストール直後は解像度が低く設定されているので、カーソルや文字が異様にデカく、しかもMacBook Proはワイド画面なので横長に潰れて表示されてしまう… Windows独特のジャリジャリした文字がさらに見づらい~ 「設定」の「画面」で調整しようとしても、表示される選択肢の中に縦横比がシックリくる数値がありません。もう一度コントロールパネルの一覧をよく探してみると「NVIDIAコントロールパネル」を発見。このMacBook ProにはNVIDIA製のGeForce 8600M GTというグラフィックカードが内蔵されているので、さっきドライバー類を一括インストールした際に一緒に入っていたようです。こちらで1600x1024に設定して画面表示は解決。(ちなみにMacでは1680x1050)

次に悩むのがキーボード。A~Z、1~0などのキー配列は同じものの、WindowsとMacにはそれぞれ独自の特殊キーがいくつもあるので、Macマシン上でWindowsを使うとなると当然不具合が生じてきます。主要なキーについてはBoot Campがある程度代わりを割り当ててくれるので、ドライバーをインストールした後はボリューム調整やディスク取り出し等のハード面の操作キー、マウス操作の代わりをテンキーで行う「ユーザー補助」(Macでは「ユニバーサルアクセス」)等は不自由なく使えるようになります。問題はショートカットキーです。とりあえずネット上で見付けた『AppleK BC for XP』というユーティリティーソフトが便利そうだったので試用版をインストール… BCはBoot Camp、XPはWindows XPを意味するようで、この組み合わせには最適!? だいぶ違和感なく使えるようになりました。あとはWindows XP独自のショートカットキーを覚えるのみ…

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