なんとなく日記

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gyaoonmac

MacでGyaOが見れてる! 先日Windowsデビューを果たしたものの、やっぱり長年慣れ親しんできたMacがメインな生活のままです。Boot CampでWindows XPをインストールし、メモリを最大の4GBに増設、そして最終工程として… MacOS Xの中でWindowsを動かすアプリ「VMware Fusion」をインストールしました。おかげでWindowsのアプリもまるでMacOS X上の他のアプリと同じように使えてしまいます。

winvmware左がMacOS X上のFusionで動いているWindows XPのシステム状況。Fusion上の設定で1GBのメモリを割り当てています。4GB搭載したMacBook Proとはいえ、Fusion自体を動かすメモリも相当食うようで、通常通りにMacを快適に使いながら同時にWindowsアプリも使おうと思うとこれぐらいが妥当な気がします。

winintelmacでもって、右はBoot CampでインストールしたWindows XPを起動ディスクとして立ち上げた場合のシステム状況。おや? 内蔵メモリが3GBしか認識されていない… 前モデルまでのMacBook Proと同じ状況のようなので、Boot Camp上のハードウェア管理が不完全なのかな!? それとも、もしかしてWindows XPそのもののメモリ上限が3GBとか??

CPUはどちらもCore 2 Duoの250GHzとして認識されていますが、MacOS上では見られなかった「T9300」という型番が表示されています。一般的なWindowsマシンではこちらで表記されるらしいですね。どちらも、と言っても当然Fusion経由で使うWindowsアプリには若干モタつきを感じます。とはいえ、以前のVirtual PCのようなエミュレーターに比べたら何の違和感もありませんが…。ちなみにBoot Campで起動したWindows XPはハードウェア的にWindowsマシンと化してしまうので、速度的には違和感なんて全くありません。もしろ、友人のWindowsマシンより遥かに速いと思う。
コメント

ご無沙汰です。

やっぱりxPを入れてみたんですね。
できるとは噂で聞いてたんですがさすがです!!

実は試作品のマウススッテクでタッチパットがMACだけは反応が良いらしいんです。

う~ん。。。
2008/06/23(月) 19:18:06 | URL | テツ #-[ 編集]
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