なんとなく日記

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091226_avatar先日の予告編を見た時から、コレは映画館で観ると心に決めていました。きっと後から出るDVDじゃ3Dで観れないんでしょ? これは3D上映で観ないと意味がない! この映像はスゴイです。今後の映画はどんどんこうなっていくのかな… そうなると自宅に大型テレビやシアターセットを揃えていても(←我が家には揃っていませんが)、やっぱり映画は映画館で観なきゃ!ってことになりそうです。スターウォーズやインディ・ジョーンズをこの技術で撮りなおしたらスゴイことになるだろうな~、とか考えるだけでワクワクしてしまいました。

映画『アバター』の、この「アバター」という言葉… Yahooやチャットなんかのサービスで自分の顔写真の代わりにイラストやキャラクターを作って貼る、アレと同じ? 服や髪型を選ぶのに課金される価値がわからんので僕は一切使っていませんが… ちょっと調べてみたら「サンスクリット語で“(神や仏の)化身”を意味する言葉が語源」とあるので、きっと同じ意味で使っているのでしょう。

主人公が車椅子というのも気になるポイントのひとつでした。将来的に考えられる頸髄損傷の治療方法として… 再生医療で元通り 科学の進歩でサイボーグ化 などが想像できるけど、こんな手もあるのかな?という新たな手段に含まれるのかも。いや、治療方法とは言えないか… 別の自分を遠隔操作する、或いは生まれ変わるというのは身体障害の有無に関わらず誰もが心の何処かに持っている願望なのかもしれません。

それはさておき、この主人公を演じている俳優さんは本物の障害者? 動かない脚が本当に細くなってる… まさかCG処理とか?? 前線基地でも輸送機の中でも車椅子で移動できる未来。さすが未来。それでも金がないと脚を治せない未来。怖いぞ未来。
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