なんとなく日記

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100411_district9急な思い付きで『第9地区』を観に行きました。テレビCMで気にはなっていたんだけど、俳優も監督も有名人じゃないようだし、もしかしてB級映画?的な匂いが… ところが、某テレビ番組で取り上げられていたのを見たら、アカデミー賞にもノミネートされているマジメな作品だと言うじゃありませんか。それじゃ、やっぱり観てみたいということになり、父と親子で映画鑑賞。

いつもの平塚の映画館では上映されていなかったので、久々に小田原のTOHOシネマズに行きました。今日は天気予報によると夕方から雨ということだったので、建物内に車椅子用の駐車場が確保されているのも好都合。でも、僕はこの映画館があまり好きじゃありません。問題は上映室内の車椅子席の配置場所です… 今回の上映は「SCREEN2」なので、前から3列目の右端。僕の電動車椅子はリクライニングがあるから良いようなものの、鑑賞スペースに車椅子を横向きに停めてスクリーンを見上げるような位置です。スクリーンが菱形に見える~(それでもココよりはマシ)

CGや特殊メイクにも凝ったSF映画ではありますが、現実に有り得なくもないような仮想のドキュメントという内容でした。話しの舞台が南アフリカというところが意味深です。宇宙人ものというと“侵略”とか“攻撃”とか、あちらが絶対的に優位な場合が多いように思いますが、この映画では宇宙人が難民。不意打ちでした。人間は自分が優位に立つと怖い生き物なんだなぁ、と考えさせられる映画です。人間が違う生き物に変異していく映像は、昔観た『ザ・フライ』を思い出して若干キツかったけど… CMでの印象より、意外と深い映画でした。

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