なんとなく日記

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気持ちが熱くなると体温も上昇するらしい。昨夜はいつまでも暑い感じがしていたので、部屋の風通しを良くして夏仕様で寝てしまいました。2時間ほど経ったら寒さで目が覚め、眠れないまま深夜のテレビを見続けて、結局ボ~っとしたまま朝を迎えることに… おかげでDVDを借りて観ようと思っていた『スーパーマン2』を予定外にテレビで観ることができたけど。
昨日の燃えボケから一晩経って、入浴前の検温では35度以下(平熱は36.5度)。文字通り、心身共にクールダウンされていました。

060902_setsumeikai今日は間違いなく、本町公民館で18:30から。急いで行ったつもりはないけど、会場に到着したら一番乗りでした。前回の説明会では集まった人が会議室に入りきれないなんてお粗末があったけど、今回は広いホールが会場だったのでキャパにはだいぶ余裕があった様子。最前列に市の職員が並んでいて、その隣には手話通訳者が2名! 今までに比べてずいぶん気が利いているようで…

今回の説明によると、8月末に聞いていた内容よりは良い方向に修正されていて、思っていたほどは悪い状況にはならないのかな? という感じでした。

今回は長文なので、詳しくは「続きを読む」へどうぞ…
今回の改訂では幾つかの事業が国の制度を離れて市町村事業に切り替わります。以前の話しでは事業が別れてそれぞれの利用者負担料金に上限額が設けられるということだったのですが、それでは事実上は上限額を引き上げることのカラクリに過ぎません。
・4月から:事業A(国)+事業B(国)≦上限額C
・10月以降:事業A(国)≦上限額C+事業B(市)≦上限額C …最大2倍の負担額
ところが今回の説明によると、秦野市では今まで通り全てを含めた利用費に対して上限額を設けるということになったようで、利用者として払う負担額は4月からの上限を超えることはないとのこと。
・10月以降も:事業A(国)+事業B(市)≦上限額C …それなら納得!

ただし、ひとつ心配なのは事業所さんに課せられるという重度障害介護の研修。これは利用者側には詳しくは説明がないので正確には分かりませんが… 現場で「そんなの受けてる暇無いよ!」という状況になるのが目に見えています。市としては「サービス提供を減らすことはない」と言っていますが、変な足枷のせいで今までのヘルパーさんが来られなくなってしまったり、事業所が重度の介護から撤退してしまうということにでもなれば、結果的にはサービスを受けられなくなるという事も有り得ます。最後の質疑応答で質問したら「市内の事業所で対応できない場合は近隣市町村の事業所にもサービス提供を呼び掛ける」との返答でしたが… おそらく何処も同じ状況になるのでは?っつーか、近隣市町村に比べたら秦野市の方がたくさん事業所があるんだし、他から頼られることはあってもこちらから頼れることはないでしょ。

事業所の皆さんのガンバりを祈るか… 全事業所に「無理!」と言われて市や国が新たな経過措置を検討するのか… とにかくこれ以上生活を掻き回すのだけはやめてくれ~

コメント
障害介護改悪制度、
海外のテレビ・ジャパンで,Aさんの場合、Bさんの場合と実例を挙げ以前今後と説明していました。
改善すべきで、改悪するべからず~!
しんちゃんの、これ以上生活を掻き回すのだけはやめてくれ~ 。。に私も一票!
2006/09/10(日) 00:11:34 | URL | 万屋 #cvv6r8Zg[ 編集]
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