なんとなく日記

 -since 2004-

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
お? うおっ! おーーーーー! おーーーーーーーー

生まれて初めて体験する大きな揺れでした。母が横で車椅子を押さえてくれていましたが、電動車椅子ごと横転しそうで怖かったです。長い時間、徐々に大きく激しくなってくる揺れに、唯々、悲鳴に近い変な声を上げていました。

地震情報を見るためにテレビを点けると、遠く離れた震源地付近では震度7! 当地の揺れで4~5弱だっただなんて… その数値の差を考えて、あの倍近い揺れなんて想像するだけでも恐怖に震える気がします。

幸いだったのは、午前から神奈リハの外来受診に行っていたのですが、先日の計画通り、院外処方を書いてもらって薬を待たずに帰宅していたことです。地震直後から停電や様々なトラブルから町中がパニック状態だったようなので、全て整った自室に戻っていたのは自分としては助かった思いでした。

その後もテレビを観ていると、現実とは思えない剰りにも衝撃的な光景が次々と… 思わずテレビに向かって「早く逃げろ~!」と呼び掛けてしまいました。

もうひとつ幸いだったのが、我が家は停電にならなかったことです。秦野市でもかなり広範囲にわたって夜まで停電になったそうですが、我が家は無事でした。テレビから情報を得ることができていたし、体温調整の効かない頸髄損傷者にはエアコンでの暖房がまだまだ必要です。暗闇と寒さの中ではさらに不安だったことでしょう… 考えてみれば、ベッドもエレベーターも、天井リフターも全て電気製品です。

いやいや、津波に遭った現地の人達はさらに想像も付かない恐怖と不安と寒さの中で過ごしているはず… 今後の行く末が心配です。

コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://nantonakunikki.blog70.fc2.com/tb.php/490-803580ce
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。