なんとなく日記

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湯河原に入院していた頃の友人が亡くなりました。3月の大地震の日に神奈リハの外来で会って、本人の口から膀胱がんであることを知らされました。その後、通院時に会う度に抗がん剤が効いて順調に回復に向かっていると聞いていたし、何度か病室へ行ったときも普段の彼らしいというか、なんとなく安心な様子だったので… 真夏に入った頃から院内で姿を見なくなり、てっきり良くなって退院したのだと思っていました。

先日、ご家族から電話があって亡くなったと聞いたときには信じられない気持ちでした。

今日は仕事を休んで、急きょヘルパーさんに調整を頼んで川崎でのお通夜に行ってきました。棺の中の彼を見てもまだ亡くなったなんて信じられない気持ちです。

頸損になっても一度は助かった命。頑張ってリハビリして、車に乗れるようになり、バスケの選手になり、仕事にも就き、結婚もして… 一歩一歩幸せに歩いていたのに、ここにきてがんなんかで命を奪うなんて、もし神様の仕業だというならあまりにも残酷すぎる。なんで一生懸命生きてる人にそんなことすをるんだろう。なんだか悔しいくらいです。

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