なんとなく日記

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神奈川頸損会の食事会があり、厚木のレンブラントホテルに行ってきました。急なお誘いでヘルパーさんをお願いできなかったので会長に相談してみたところ、行き帰り秦野駅までの同行ボランティアを手配してくれました。
150426_bus.jpg
で、帰りのこと。OTを目指す学生さん2人が同行してくれることになったので、先日の会長を見習って、秦野駅から自宅まで路線バスを利用してみることにしました。うちの近所まで来ているバスは、都会で見る大きなノンステップバスではなく、よく山岳地などの狭い道用に使われているひとまわり小さなタイプの車両で運行されています。本当に乗れるのかな?と若干不安を抱えつつバス停で待っていると…

離れた場所で待機していたバスの運転手さんが駆け寄ってきて
「次のバスをご利用ですか?」と声を掛けてくれました。
「終点までお願いします。」
不安もふっ飛ぶほど手際よくスロープを用意し、車内のシートを折り畳んで車椅子用スペースを作ってくれました。正直なところ、こんなにスムーズに対応してくれるなんて思っていなかったのでとても驚きました。

運転も車椅子を気遣ってか、とてもスムーズ… と思っていたのですが、この変速ショク… 坂道発進… え〜っ、今ドキってバスもオートマなんですね! 今日一日で一番の驚きです。
150426_soyakobo.jpg
終点のバス停は公園の脇にある広場です。駅前で乗ったときと違って歩道がない分、スロープの角度が急になっていました。通常、一般の車椅子客は運転手さんが引いて後ろ向きに降りるようですが… 重量級の電動車椅子ではかえって危ないと思うので、座面を大きくチルトさせて超低速モードに切り替えて前向きにソロソロと(ミシミシと?)降りました。

運転手さん、ボランティアさん、お世話になりました。どうもありがとうございました。
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