なんとなく日記

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痙性が強くなってきたのは春過ぎ辺りからだと思うのですが、特に原因も分からないまま徐々に強くなり続けて、最近では車椅子から前にずり落ちそうになるほど強くなっています。寝ている間も痙性が出始め、ベッドの上で尿器を蹴っ飛ばしたり、足がベッドから落ちたり、24時間営業で大暴れ。長い時間痙性で動き続けていると、その動きに適した筋肉が発達し、小さな刺激にも反応してさらに痙性が始まってしまい… 段々と動きが強く、動いている時間が長くなり、悪循環。

061020_drug…というワケで、昨日の受診時に主治医に相談してみました。とりあえず夜だけ薬で痙性を止めて、せめて寝ている間だけでも筋肉を休めようということになり、ダントリウムという薬を処方してもらいました。痙性止めの薬を服用している人から話しを聞くと、皆一様に「体が怠くなる」「眠くなる」というので、今までは頑なに服用を拒んでいたのですが、今の状態ではそうも言っていられません。ま、寝ている間なら怠くても関係ないか… ということで。

痙性との関係は不明ですが、最近目眩もヒドイ。 頸損だから起立性低血圧が起こるのは当然だけど、こんなに頻発するのは普通じゃない。先日は不整脈が続いて訪問看護師さんが大騒ぎだったし。痙性が強くなって、以前は膝から足首辺りが暴れていたのが、今では股関節や腹筋まで震えて止まらない。このままだと痙性が上に侵略してきて心臓にも震えや大きな動きが… その影響が不整脈?? 真剣にそう思って、訪問看護師さんや主治医に尋ねてみたのですが、「筋肉の種類が違う(心臓は自分の意志で動かせる筋肉じゃない)から、そんなことは有り得ない」と笑われてしまいました… 良かった。

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